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2010年4月20日 (火)

元ディーラー鍼灸師、火ダルマ、拝啓 石井浩郎です

「元為替ディーラー鍼灸師、火ダルマ、拝啓 石井浩郎です」

「呑氣堂健康迂話 火ダルマ」 より

きょうは終日曇り空。午前中に雨が落ちてきたがまもなく雨勢はおとろえ、その後ははっきりしない空模様が続いた。日が落ちる一時間ほど前から雲は去り、日差しが差し込んできた、現在は月も星もその輝きを北国の空に表している。気温は十度前後だが、風もなく湿度が高いせいかそれほど寒さは感じない。

前号でダルマについて記したついでに、身体とは関係ないが、最近火ダルマになっている鳩山さんについて、少々述べてみたい。すっかり眼が泳いでいる。東洋医学では眼は人の生気をすべて表すものとして常に観察されるが、彼のいまの眼は居場所を失ってうろうろしている。

あるべきものがあるべきところに落ち着くというのも、心身ともに重要な要素である。氣も臓器も感覚器も、落ち着く場所が決まっている。その動静が定まらないのは、心身乖離か病を得ていると見られても仕方あるまい。

そもそも鳩山さんを選択したのは、昨年の総選挙で民主党に投票した国民である。投票しておいて半年ほどで見限るとは、みなさんもなかなか氣が早いですねと言われても返す言葉がなかろう。彼の言葉が情緒的で軽いのは、選挙前から分かっていたこと。それを見抜けなかった自身を責めるべきであろう。

そもそもいまの民主党の主力は自民党から離れた方々で、そのボスは自民党の幹事長経験者である。政治手法が自民党と大差がないのは当然といえば当然だ。人は自身の経験にもっとも影響される。一方の自民党では離党が相次いでいるが、これももともと理念の違うグループが政権という権力にぶらさがるために集合していた団体だから、野党に転じた途端にバラバラになるのも致し方ない。

いずれにしても、この国はよほど徳を備えた優秀なリーダーが登場しない限り、相当の憂き目に遭うだろう。そういえば、私の高校の先輩で近鉄・巨人で四番を勤めた石井浩郎氏が今夏の参院選に自民党から出馬することになった。GW明けにちょっとしたパーティで会う予定である。挨拶の冒頭はやはり「拝啓 石井浩郎です」なのだろうか?

http://nonkidoh.exblog.jp/

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