« 政府も気にする財政赤字 | トップページ | デフレ対策の前に、為替悠々130 »

2010年4月 7日 (水)

新年度のトラウマ

「新年度のトラウマ」

すでに先週いや先月から書いているが輸出が新年度第2週からドル売りを始めるのは毎年あることである。今回はそれをカブセでも知らしてくれた。春先にドル円を売る、昔の人は「花祭り前後の日=4月8日」に売るといっていた。

輸出がドル売りを早めて売る(リーズ&ラグスのリーズ)のは円高のトラウマがあるからだ。1973年の260円から趨勢的な円高を経験すると、やはり早く売っておかないと不安になる。だから4月早々にある程度は1年のメドというか少しは確保したいからである。そんなに大げさなことではない。 

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

|

« 政府も気にする財政赤字 | トップページ | デフレ対策の前に、為替悠々130 »

為替10年4月」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 新年度のトラウマ:

« 政府も気にする財政赤字 | トップページ | デフレ対策の前に、為替悠々130 »