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2010年4月13日 (火)

通貨高容認後のカナダ

「通貨高容認後のカナダ」

カナダのフレハティ財務相は12日カナダドルの最近の上昇について「秩序ある」もので、良好な財政状況を反映しているとの見方を示した。

*その発言によっては他の資源国通貨ほど弱くならず横ばい推移。ドルカナダは1.0を割るには躊躇している。

*5日線上昇中、ボリバン下限ということも影響しているか、他の資源国もまた回復、資源価格があがれば1.0を割り込みそうだ

*カナダ円もせっかくの財務相発言だがドル円の下げがきつくカナダ安となっている。ちょっと待たれいといった感じ。カナダ国内要因はまずまず。今夜は貿易収支と新築住宅販売。円も民主党デフレ議連が1ドル120円とか言っているとかで円安になってきた

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