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2010年4月30日 (金)

隔世のFX

「隔世のFX」

*ゴールデンウィークである。

*休みでも自宅で個人が銀行と同じスプレッドで超一流の顧客同様あるいはそれ以下の手数料で取引ができる(一流商社はまだ手数料を払っているはずだ。いや銀行でさえ取次業者に手数料は払っている)

*個人はデイトレは出来なかった。銀行はドル円で2円、ポンド円で8円ランド円では取引すると元本が自然消滅するほどの手数料をとっていた(今もそうだが)

*雀荘より恐ろしい手数料を銀行はとっていた(る)。やったらおしまい。お店に入ったら身ぐるみはがされる暴力バーのようだ。

*さて今朝の新聞では東証の取引に昼休みをなくすとかと書いてあった。

*為替も80年初頭は9時-12時の取引、1時間半ゆっくりお昼休みをとって散歩買いものをして1時半から3時半でちょっとやって実働5時間であった。3時半以降はブローカーは取り次ぎ出来ない

*ブローカーは1日を5時間で暮らし、100万ドルで1万円の手数料をとるいい職業であった。

*銀行も個人には「神様を拝める手数料」「一流会社からも数十銭の手数料」「優遇はTTS、TTBから5銭程度の割引だけ」

*今や24時間営業、手数料無料の仁義なき戦い

*どちらの時代が良いだろう。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

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