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2010年4月26日 (月)

ユーロ円、1時半からトリシェ総裁

「ユーロ円、1時半からトリシェ総裁

*ユーロ=ギリシア10年債9.37%へ。メルケル独首相は「強いユーロはドイツの利益にかなう」、「ユーロ支援へ早急な対応が必要」「ギリシア支援に関する独の合意には数日以上要する可能性」「ギリシアには一段の緊縮財政が必要」「条件を満たせば、ドイツは支援プロセスを開始へ、強いユーロはドイツの国益」

*1時半からトリシェ総裁講演 IN NY

*ギリシアで為替はバタバタしているが欧州株は堅調

(テク)

*4月15日-16日の下降ラインを上抜いてからは横ばい推移

*21日-22日の下降ラインがサポートとなろう。

*19日、22日、23日の3本の下ヒゲで買い動意を示す

*雲の上限127、ボリバン上限128.20を目指す

*ボリバンは122.32から128.20

*雲のレンジは122.78-127.00

*5日線はまだ上向き

Ws000008_2 Ws000009_2

(材料その2)

*ギリシアは債務国処理の工程通り。次のポイントは融資条件の厳しさに国民が耐えうるかどうか。それを嫌ってのこれまでの支援要請の遅れであった(ちなみにアルゼンチンはIMFと縁を切った)

*ただアジア危機、ロシア危機、中南米危機はその後の爆発的な景気回復で立ち直った。ギリシアを立ち直らせるほどのフィーバーはなく長引く。

*G-20帰りのトリシェ総裁の講演多い。ギリシア総括があるだろう。

*格付け会社ムーディーズがアイスランドの格付け見通しを『安定的』に戻す。

*ユーロ圏・2月製造業新規受注、独・4月IFO企業景況感指数改善、これにギリシア支援要請で株は強い。指標は悪くない。株も強い。

*ユーロが落ち着いた分、円が売られるだろう。

   (注文)

*売りは125.80が大

*買いは125.9から、

*損切りは売りは125.0、買いは125.30から小

(予定)

27(火)独GFK消費者信頼感調査、仏消費者信頼感指数、

28(水)独 CPI、FOMC政策金利 、日EU的首脳会議

29(木)独失業率、ユーロ圏マネーサプライ、消費者信頼感指数確報、

30(金) 仏PPI、ユーロ圏CPI、インフレ率、失業率、スイスKOF先行指数、

(決算)

27(火)ドイツ銀行

29(木)サンタンデール銀行

(講演など)

26(月)トリシェ総裁(NY)
27(火)ECBグゲレル理事、トリシェ総裁(シカゴ)
28(水)ECBシュタルク理事、独アムッセン財務次官、ECBグゲレル理事、ルクセンブルグ中銀メルシュ理事、
29(木)トリシェ総裁(ミュンヘン)

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