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2010年3月 6日 (土)

南アランド、回復兆し通り

「南アランド、回復兆し通り」

*最近投稿しているようにいくつもの景気回復の兆しがでている

*不安は自由奔放なズマ大統領だが、なんとか訪英をこなした

「ランド円テク」

Ws000021 Ws000022

*日足ではほぼ5連続陽線で今日が6日目

*月22日-25日の下降ラインを上に抜いた。

*2月25日-3月3日の上昇ラインあり

*11.50以下は2月では2本長い下ヒゲで買い圧力を示していた。

*5日移動平均線は上向き

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*ボリンジャーバンド下限は11.32と言ってるちに上限の12.15が目の前に

*一目の雲の下から雲の上も見えてきた

(注文)

いつものように注文びっしり

*売りは12.10から大

*買いは11.80から、大は11.30から

*損切りはない

Ws000023

(材料)

*1月PPI(前月比)は前回+0.7%予想:+0.6%を上回る+1.3%となった。CPIはやや低下していた。ただ重視されるのはCPIだろう。

*1月貿易収支は予想-25億ZAR寄り悪化の-33億ZAR

*注目の4QGDPは予想の+2.6%を上回る3.2%へ。CPIは6.2%へ低下、PPIは上述通り予想を上回った 

*12月製造業生産は前月比+3.0%で予想の-0.5%を大きく上回った

4Q失業率は24.3%率、3Qより改善、南アなりの改善

*自動車生産、企業信頼感指数も改善

*ズマ大統領は雇用の創出を主に強調したが20人目の婚外子を批判され正念場

(予定)

25日(木)政策金利

31日(水)貿易収支

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