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2010年3月 8日 (月)

ドル円

「ドル円、欧米か」

*欧米も年度末のように静か、それでも欧米か、頑張ってもらいたい

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「ドル円テク」

*日足では再び一目の雲の中へ。雲の上下限は90.97と89.28

*輸出は90台で出るも突っ込まない

*ボリバン上下限は91.77と88.12

*5日線は漸く上向いた

*下降ライン2月22日-25日を上抜いた。

*今度は3月4日-5日の上昇ラインがサポートする

*ドル円はカブセ線の可能性もあるが明朝確かめればいい

*P&Fも2本の上昇ライン内での小動き

(注文)

*売りも買いも損切りも拮抗している

*NYは何かやらかしてくれることに期待しつつ

*売りは90.40から回は90.15から

*損切りは買いが90.45から小さいものが、損切りの売りは90.20から、90.0が中

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(材料)

*輸出もあまり出ないが今日のよう大台が変われば少しは出てくる

*1月、2月の全面円高と異なり3月全面円安でスタート、2月後半からカナダや豪ドルで円安に転じていたことはお伝えしていた通りである

*11日の4QGDPは下方修正される予想、これに絡んで日銀の金融緩和観測があるのだろう

*ただ最近の日経の動き、今日の景気ウオッチャー調査は良かった

*焦点は引き続きリパトリだがリパトリが出ないと日本企業と銀行は取引を手控え東京市場は閑散となる。欧米は自由なので急に動き出した時にもついていきたい

*中国は成長率は8%と慎重、人民元改革にも慎重(貧富の差、日本の失われた25年を見ているからか)

*1月、2月と円高に振れる。輸出増加が一因

*2月末の輸出ははげ落ちた。また3月末には気をつけたい

*外貨投資は投信の設定多かったがお金は12月ほど集まってないようだ。2月の結果は3月11日に発表される

*政局は流動的。いっそのこと政党などを廃止して個人でやればどうか。つるむの好きなのが日本だが

(今週の予定)

8(月)日 マネーストック、国際収支、倒産件数、景気ウォッチャー調査

9(火)日 景気動向指数、工作機械受注、ESPフォーキャスト、ギリシア首相米大統領会談

10(水)日 機械受注、企業物価指数、中国 貿易統計、

11(木)日 4QGDP二次速報、 中国(CPI、PPI、小売売上、工業生産、固定資産投資) 

12(金)日 オプションSQ、オフィス空室率、鉱工業生産確報、

(講演)

8(月)経団連会長、野田財務副大臣、小沢幹事長定例

(決算)

12(金)SUMCO、田崎真珠

(外貨投資)

8(月)
9(火)米 3年債、 UBS・グローバルAM UBS V10通貨戦略ファンド
10(水)米10年債、ドイチェAM ドイチェ・グローバルREIT(ルーブル、元)
11(木)投信概況、米 30年債
12(金)ソシエテジェネラルAM アムンディ・チャインドネシア株投信

(来週の予定)

15(月)日 消費者態度指数

16(火)FOMC

17(水)日銀会合、第3次産業活動指数

18(木)日 法人景気予測調査、金融経済月報、景気動向指数改定値

19(金)日 全産業活動指数

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為替10年3月」カテゴリの記事

コメント

いつも、細かい、情報ありがとうございます。     野村さまの、お言葉で、少しずつ 為替のこと勉強さ  せて頂いております。                これからも どうか宜しくお願い致します。   お体お大事になさってくださいませ。

投稿: 一主婦 | 2010年3月 8日 (月) 23時46分

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