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2010年3月 1日 (月)

豪ドル円テク

「豪ドル円テク」

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*年足陰線、寄り引こ同時の豪ドルドルよりはドル円の円高分弱い

*2月月足は陽線

*2月23日-25日の下降ラインを上抜け売れば81.35の雲が上値抵抗となる。GDPが悪化すればボリジャーバンドの下限77あたりが下値での支持ポイントとなる。

*5日線はまだ下向き

*ボリバンレンジは77.14-82.92 現在はその中間

*一目の雲の下限は81.35

豪ドル週間でもある。重要指標が目白押しだ。政策金利はエコノミストの3分の2が利上げ予想。年内に3回から4回は利上げすると予想されている。要はタイミング。本日のTDMIインフレ指数も需要。据置なら据置で次回の利上げへの思惑が強まる表現となろう。ギリシア問題でリスク回避で売られながらもカナダとともにしぶとく推移してきた。

先週の民間設備投資、景気先行指数は強かった。ただ4Q賃金指数の弱さをどうとらえるか。遅行指標として無視するか。

その他の指標では2日には1月住宅建設許可(予想前月比+1.0%)、小売売上(予前月比+0.5%)、3日には4QGDP(予想前期比+0.9%)、4日には1月貿易収支(予想16億豪ドル赤字)がある。

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