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2010年3月19日 (金)

ニュージーランドの市民と政治、和田明子、明石書店

「ニュージーランドの市民と政治」和田明子、明石書店

*著者はNZの社会福祉水準の高さだけでなく、そこに住む人々の温かさ、それにNでは人々が本当に生き生きとして人生を楽しんでいると語る

*人々が自由に生きる権利というものを楽しんでいるという

*永田町の論理(あるいは霞が関)ではなく市民の声に基づいて政治がおこなわれているそうだ

*政府のお金は市民のお金、1999年にAPECの主催国となった際には開催に要する総費用から各国首脳に贈る記念品の金額まで取り上げられ、それだけの予算を費やしても開催する価値のある会議かどうかについて様々な意見が新聞紙上紫綬を賑わした。政府のお金は市民の税金なのだから市民が予算の使い道を知りそれに意見を述べるのは当然なのである

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