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2010年2月12日 (金)

東南アジア株上昇 & 中国 預金準備率引き上げ

2月12日のアジア株です。

100212
東南アジアのシンガポール、インドネシア、マレーシア、タイ、ベトナム市場は上昇。香港のハンセン指数、H株指数、韓国総合指数が小幅に下落しました。台湾は旧正月の連休で19日まで休場。インドはムンバイ証券取引所のあるマハラシュトラ州でヒンズー教のマハ・シバラットリーの休日だそうです。

なお、中国は19日まで、香港、ベトナムは16日まで、韓国、シンガポール、タイ、マレーシアは15日まで旧正月でお休みです。

その旧正月(中国では春節ですね)休暇前の22日21時半少し前、中国人民銀行が25日付けで預金準備率を0.5ポイント引き上げることを発表しています。これによって大手銀行の預金準備率は16・5%となりました。

中国が預金準備率引き上げを発表したことでエネルギー需要が減少するとの観測からか、23時30分頃の原油価格(WTI)は前日より1.966%下げて73.800ドル。ダウ工業30種平均は前日比1.20%ダウンの10,022.36、ブラジルのボベスパ指数は1.58%ダウンの65,083.95となっています。

12日に発表されたインドの09年12月期の鉱工業生産指数は、前年同月比16・8%増と過去16年でもっとも早いペースで上昇しています。ちなみに09年のインフレ率の見通しは先月6.5%から8.5%に引き上げられています。インドでもまた引き締めがあるのでしょうか…。

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