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2010年2月24日 (水)

ディーリングルームでカブセと叫ぶ

「ディーリングルームでカブセと叫ぶ」

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*今でこそクリック一つで様々なチャートが出てくるが90年代までは何でも手書きであった。

*手書きで何十もの通貨ペアで一目、移動平均、ローソク足などをつけることはできない

*分足などはとんでもない。一目の雲も手書きだ。長いローソク足の陰線は時間がかかる。陽線が楽だ。

*真面目に全部つけていると取引開始は午後になってしまう

*手分けしてディーラー全員で手分けしてつけていた。でも自分でつけるのが相場観が湧いてくる

*ただよく当たるカブセあるいは移動平均線の向きの反転とかなどは付けているのもが叫んで皆に知らせる。そうすると全員がそれを除きんでいた「スイス円カブセ出ました」と叫ぶのでした

*豪ドルドル、NZドルドルなどはまだ効力があるようだ。

*ユーロスイスは昨日外出していた時に「介入」とかいう情報が来ていたが家に帰ってみたら殆ど変っていなかった

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