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2010年2月16日 (火)

訴訟社会アメリカ、トヨタ危うし

「訴訟社会アメリカ、トヨタ危うし」

*トヨタ自動車の相次ぐリコール発表と不具合の発覚を受け、 米国で同社を相手取った訴訟が相次いでいる。 対象車が拡大し、弁護士が原告集めに奔走する中、訴訟絡みの損失は、 リコール関連費用の20億ドルを上回るとの観測もある。

弁護士たちは競ってそうした人たちをかき集めている。


*「リコールのニュースが流れると、非常に多くの人から電話が殺到した。 これまではドライバーの過失が原因とされていた事故も、 アクセルペダルの不具合のせいにされる公算が極めて大きい」と弁護士は指摘する。

リコール対象車を売りに出す場合の価格低下で生じた損失を取り戻すため、集団代表訴訟も検討しているといい、こうした損失の額は総額60―80億ドルになるとの試算を明らかにした。

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