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2010年2月 4日 (木)

米中四大摩擦と爆弾、グーグル、武器、ダライラマ、人民元と爆弾

「米中四大摩擦と爆弾、グーグル、武器、ダライラマ、人民元と爆弾」

*米中蜜月かと思っていたら大きな摩擦が三つおきている。一つ目は中国に進出している米インターネット検索大手グーグルが、中国当局からサイバー攻撃を受けたとされる問題が尾を引いている。

*二つ目は、米政府による台湾への武器売却で中国は「重要な国際的、地域的問題での協力に避けられない影響がある。責任はすべて米側にある」とも強調し軍首脳相互訪問の停止など対抗措置を決定した。

*三つめは中国共産党が北京で会見し、オバマ米大統領が今月下旬に訪米するチベット仏教の最高指導者ダライラマ14世と会談した場合、「中米関係の政治的基礎が破壊される。当然、相応の措置を取る」と事実上、対抗措置を予告した。中国は米国との人権対話や要人往来の停止などを検討している。
中国指導部は来月5日に通常国会にあたる全国人民代表大会(全人代)が開幕するため、政府批判の高まりを強く警戒している。会談が実現すれば、国内世論への配慮から、これまで以上に強い対抗措置を打ち出す必要に迫られそうだ。 

*四つ目は人民元問題

さて米中が抱えている爆弾は中国の外貨準備としてのドルである

*これは持っている方が強いのか、預けられている米国が強いのか

*ただ一気に外貨準備としてのドルとドル債を処分すると爆風が舞い上がる

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