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2010年2月12日 (金)

南アインフレターゲットを議論

「南アインフレターゲットを議論」

南アのインフレターゲットは3%から6%である。ズマ大統領はインフレターゲットの廃止ではないが制度そのものを議論することを要望している。

*CPIは一旦ターゲットレンジに入ったがまたインフレターゲット上限超える。

*中銀はCPI をターゲット以内に維持することが困難である。インフレ率に大きく影響する電力料金引き上げがあるからだ。こうしたインフレ動向が足かせとなり、景気低迷の下で、中銀の金融政策の柔軟性を狭めている。

*電力料金などの統制価格を除外して新たなインフレ指標の導入可能性もある。

*前回政策金利は据え置きだったが。意外だったのはエコノミストの予想同様に利下げの委員もいた。ターゲットの変更は金融政策の緩和の余地も出てくる。

*もう少し議論を見ていきたい

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