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2010年2月 1日 (月)

ディーラーが開設したはり・きゅう処

「ディーラーが開設したはり・きゅう処」

http://nonkidoh1.exblog.jp/

*為替業界ではその名を知られた進藤一州氏 (鍼灸師)が故郷秋田に「はり・きゅう処、呑気堂を開設した。

進藤氏は住友銀行でディーラーとして辣腕をふるい、一転その文才を活かしブルームバーグ記者となり、その後三菱証券ではデリバティブディーラーとして活躍した。

*また秋田高校時代は1番サードで甲子園に出場した球児でもあった。銀行時代でも私と二人で常勝シティバンク野球部に助っ人として呼ばれ優勝に貢献した(貢献したのは進藤氏だけ右投げ左打ちの立浪タイプ、尚当時のシティーバンクの野球部監督兼選手はポイント&フィギュア-の第一人者の松本鉄郎さんであった=松本さんは竹中元大臣と中高の同級生)

*ディーラーには目痛、肩こり、首痛はつきもの、ぜひお近くの方はお寄りください。また出張サービスもあるそうです(交通費は患者負担、でもおみやげにリンゴなどは頂けるでしょう)

*ブログでも健康問題についていろいろと教えていただいております。鍼灸師の資格をとるのはかなり難しく解剖の授業もあるそうです。私の先輩で現役マネーディーラも鍼灸師の資格をとっている方がいらっしゃいます。

http://nonkidoh.exblog.jp/i8/

2010年 01月 28日
呑氣堂健康迂話 眠れない→精神
前2回の眠れないシリーズでは、肝腎の作用とともに対処法を起稿してみた。「眠れない」。ゆっくり休めたであろうか。また熟睡を得られたであろうか。本日は、熟睡とはまた一味違う安眠ということについて述べたいと思う。

熟睡とは、身体がしっかり休んで短い時間で疲労の回復をはかる睡眠を表す一方で、安眠はこころの安らかさから得るものと考えていただきたい。そのため、こころの安定や生活環境に左右される。熟睡と安眠が揃ってはじめて目覚めと同時に生きる活力も湧いてくるものである。

これは、東洋医学的に考えると、精神の充実と言い換えてよい。五行の関連では、精は腎がつかさどり、神はこころ(心)に属する。こころの安定はいかにして獲得するかといえば、これは様々であろう。生まれつきこだわらない性格の方もあれば、落ち着きを取り戻すためにひと工夫必要な方もまたあろう。

当然ながらひと工夫必要な方のためにこの稿があるわけだが、ひとつの例としてはきょうやるべきことをきょうのうちに片付けて翌日に持ち越さないというこころの習慣づくりが必要であろう。明日以降でよいものときょう片付けるべきものの処置を逆さまにすることによって、後悔が生じるとは徒然草にも記されている。

また、きょうの日中に不幸にして生じた不快な出来事は、腹にとどめずに本日中に処理しておかなければならない。言いたいことをこらえると腹にたまったままであろうし、逆に言い過ぎたことは後悔として胸にひっかかる。これを吐き出すにはやはり呼吸が最適であろう。「呼吸」

あらためて思い出していただきたい。その日の汚れは、その日のうちに吐き出してしまおう。済んでしまったことは仕方がない。人生やり直しは出来ないが、リセットして出直すことはできる。

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