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2010年2月11日 (木)

元ディーラー鍼灸師、歯痛

「元ディーラー鍼灸師、歯痛」

http://nonkidoh.exblog.jp/9924780/

*冲氣・自然健康会 はり・きゅう処「呑氣堂」
主人 進藤 一州 (鍼灸師)

山王中→秋田高→学習院大卒。
住友銀行(現三井住友銀行)、
米ブルームバーグなどで
外国為替のディーリングや記者に従事。
業務と並行し
H8年整体師の協会資格、
H19年はり師・きゅう師の国家資格取得。
H21年より故郷秋田にて治療院開設。

呑氣堂健康迂話 日用心法 歯痛

日々の心がけのことを、古人は「日用心法」と言った。起臥、飲食、生活態度、思想、行動において、天地自然の法則に則り、また、自ら得心したことを日々実践して心身を高めた。日用とは毎日作用するということである。この欄は、私が実践していること、もしくはかつて実践していたこと、さらに自ら試してみて現代生活に適していると納得したことを紹介していく。ぜひ活用されたい。

痛みは突然訪れた。ように思えたが、それはある意味起こりえる結果だった。零時を回って床に就こうとしたその瞬間、左奥の歯が猛烈に痛み出したように感じた。しかし、その痛みの主を痛みに氣が遠くなりながらもよくよく観察してみると、それは歯ではなく、首の後ろの筋肉由来の激痛だった。

と、昨晩の私自身の体験をもとに描写してみたが、歯が痛いといっても実は歯はエナメル質で出来ており、人間の身体のなかでもっとも硬い物質である。歯自体が痛むということはあまり多くない。その原因のほとんどは、首であったり、後頭骨と耳のうしろのくぼみ、あるいは歯茎である。

東洋医学では、歯の痛みに対しては、陽明経という氣の流れるラインを重視する。陽明経とは胃と大腸に関連しており、要は消化器系の不和もしくは消化器系に寒邪が入った場合などととらえている。上の歯が痛むと胃経の経穴(つぼ)を使い、また下の歯が痛んだときは大腸経のつぼを用いる。これは重宝するので覚えておいていただきたい。

上の歯が痛むときは、足の人差し指の腹の部分にマジックで痕をつけて、その指を折り曲げた時、足の裏に付着した点をもむとよい。これは裏内庭といって、食あたりの時にも用いる。

下の歯の場合は、たとえば右側の場合は、右手を上にして手の親指同士を交差させ、ぐっと中指を伸ばして指の腹があたるところ。具体的には左手の背側の手首より少々肘よりのくぼみにつぼをとる。

同時に首の骨のまわりをもみほぐしておくとよい。くびのほねを後頭骨の際からさぐっていくと、ひとつだけへこんでいて、手でしっかり触れない骨がある。この左右をよくほぐしていただきたい。

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