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2010年2月 9日 (火)

遺した女、佐村治、審美社

「遺した女」佐村治、審美社

*中学生の頃、大阪から神奈川県相模原市に引っ越してきた時の御向いのご主人が書かれた短編集。温かいほんわかとしたご家族で東京での暮らし方を教えて頂いた。坊やが一人いらっしゃったが現在は美術の教師を八丈島いや小笠原かな、でなさっているようだ。

*学生の頃は同人誌にて書かれていた。その頃のペンネームが八木清蔵(野暮くせえぞ)。

*男と女の不思議な物語が十一編入っている

リタイアなさってからも通われた新宿の酒場で学友の中央公論の元編集者との間で話がまとまって書かれた

*著者からの御手紙の最後に「まあお忙しいでしょうが、睡眠導入剤のつもりでお目を通してください。なお、この駄噺集に関するご批評については、中身が中身ですから、真っ平御免蒙ります」とあった。


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