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2010年2月25日 (木)

豪ドル円、内外要因弱し

「豪ドル円、内外要因弱し」

Ws000016 Ws000017

*2月9日-16日の上昇ラインも下に切り下落中

*2月5日-9日の上昇ラインも下に切った

*2月22日のカブセ的な短い陰線が効いている 

*ボリバン上限に届かず反落した

*一目の雲の中からまた下へ

*1月14日-21日の下降ラインもサポートになるまで下がるか

「豪ドル円注文、材料、予定」

注文)

Ws000018

*売りは80.50で小だけ

*買いは79.90から79.70が大

損切りの売りも79.70から 

(材料)

*今朝発表された4Q豪賃金指数は年率+2.9%となり3Qの+3.6%から低下した。発表直後だけ豪ドルは売られたがすぐに戻ってきた

*ただ賃金は遅行性があるのでこの数字は2008年後半から2009年前半の失業率上昇時を表しているという

*年内に1%前後の利上げ予想がある。残り10カ月で3回から4回。現在の強い雇用を考慮して3月に上げるか4月に上げるか、現在は3分の1のチャンスで利上げということだ(材料)

*資源価格が弱いことも豪ドル売りに

「バテリーノRBA副総裁講演」

○豪ドル上昇は資源ブームでのインフレ圧力を抑制するうえで重要○資源ブームは進行中、2020年以降も続く可能性○過去の資源ブームは全てインフレを誘発した。今回は政策の規律が必要。

(予定)

24(水)景気先行指数、賃金指数、公共建設

3月2日(火) 住宅建設許可、小売売上、政策金利

3日(水)GDP

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