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2010年1月 7日 (木)

「何故相場は損切りに吸い寄せられるのだろう」

「何故相場は損切りに吸い寄せられるのだろう」

*この傾向は銀行時代のそれおよりFXの損切りの注文においてより顕著である

* いや銀行の客である法人はあまり損切りは置かない。損切りを置くのは投機筋だ。小は私から大はヘッジファンドまでだ。輸出入業者や機関投資家は損切りは置かない

*銀行で損切りの注文がくるのは銀行やヘッジファンドの短期ディーラー、オプションディーラーからだ。

*FXの損切りはほとんどが個人という投機筋からのものだ

*例えば同レートで普通の買い注文のほうが損切りの売り注文より大きい時でもかなりの確率で損切りが執行されてしまう。損切りは小さくとも相場はおびき寄せられる

*ある程度同じポジションが広く持たれるとやはり損切りを置く人が出てくるが、注文として出さずに自分で見ている人がいるので潜在的には金額は実際の注文より多いのだろう

(続く)

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