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2010年1月28日 (木)

ポンド、円とともに異質

「ポンド、円とともに異質」

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(材料)

ドル高のなかポンド高、さすが日英同盟。

*センタンス英中銀委員はポンド安がインフレを起こす可能性があるならば、政策を変更する必要があると発言。これでポンド上昇、ユーロに対しても強い。

*もともと英国はユーロ圏よりインフレ懸念が強い

*GDPプラスだが不冴え、プラスだったこと喜ばないと

*ダ-リング財務相が景気刺激策継続を主張

12月CPI前年比+2.9%でインフレは懸念されている

*ポンド売られるも通貨安効果も出てくるだろう

*ただ大きな流れは中国のムチが効いている(リスク回避)

(テク)

*一目の雲の下へ出てセンタンスで雲の下限に接す

*ボリバン下限は144.32

*月足は昨年後半から140-150で安定

*現在は21日ー22日の下降ラインを一旦上抜いてまたそのラインに引き寄せられる

(注文)

*売りは146中心にパラパラ。

*買いは144以下

*損切りは小さいが144.40に売り

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(予定)

29(金)英GFK消費者信頼感調査

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