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2010年1月27日 (水)

ユーロ円、株下げ、ユーロ安明解

「ユーロ円、株下げ、ユーロ安明解」

Ws000039

*ユーロ円、ユーロドルともにボリバン下限を再び割りこむ。株下げで通貨が安くなるユーロはわかりやすい

*日足では1月11日、14日と上ヒゲで売り圧力を示しその後続落。一目の雲の下へ、まだ反発の兆しとなるローソク足が出ていない

*12月21日-30日の上昇ラインを下抜いてまた上げるがやはり上昇ラインが抵抗となった。

*11月27日-12月18日の上昇ラインとは128.50あたりでぶつかったがそれを下抜いた 

*5日線は1月13日に反転下落のまま

*1月14日ー20日の下降ラインとそれを下方平行移動したバンドを想定したい。そこから抜ける時につきたい

(材料)

*IFO景況指数まずまず。多くの指標がマチマチ。それゆえにノボトニーオーストリア中銀総裁、シュタルクECB理事も慎重なコメント

*金融政策を左右するCPIを週後半ユーロと独が発表、独IFOもあり

Ws000040

(注文)

*売りは126台で中

*買いは125後半からまとまっているが損切りの売りも結構入っている

(予定)

26(火)独 IFO景況指数、ユーロ圏経常収支

27(水)仏 消費者信頼感指数、独CPIダボス会議

28(木)独 雇用統計、ユーロ圏消費者信頼感指数

29(金)ユーロ圏マネーサプライ、CPI失業率スイスKOF先行指数

*ギリシア債は6.19%、独債は3.19%。スプレッドは同じ。拡大が止まった程度

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