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2010年1月 9日 (土)

ランド円注文と材料

「ランド円注文と材料」

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(注文)

*個人のランド円取引はアクティブである。短期でもやっているようだ

*売りは12.70-80で中、13.0で大

*買いは12.40から

*損切りは買いが13.0、売りは12.10

(材料)

*サッカーアフリカ大会が開催されているアンゴラでトーゴの選手が武装集団に襲撃された。

*ドルランド、ドル円と独自の材料で動く通貨ペアだが年初からその組み合わせでもランド円は12.50を中心に安定している

*一昨日の景況感指数はやや悪化

* 工業資源であるプラチナやパラジウムは今年も底堅く推移している。株価も堅調。

世界景気回復が続けば工業資源価格は上昇しランドにも強くなる。世界的な自動車産業の復活がランドを支えている。

さてOECDは南アの成長予想を2010年は+2.7%、2011年は+4.5%とした。この通りいけば安泰である。インフレは3%から6%のターゲット内へ落ち着いてきた。マーカス新中銀総裁はまだその特色を表していない。タカ派でもハト派でもない中間のようだが。
現在南アには珍しく大きな問題はないようだ。ANCの影響力のある労働組合COSATUは相変わらず賃上げ、利下げ、インフレターゲット廃止を要求しているがいつものことだ。

*サッカーW-CUPを上手くこなせば一時的に終了後景気が冷え込んでも長期的な自信となろう。電力不足問題、24%の失業率などが懸念材料だ。もう一つの懸念のジンバブエもプラス成長となりかつインフレも収まってきている。成長途上の荒削りさは残るがそれに惑わされないようにしたい。

(予定)

*1月26日に政策金利決定(据え置き予想か)

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