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2010年1月15日 (金)

午前のアジア株は小幅な値動き

11時30分頃のアジア株です。

100115

いずれも小幅な値動きです。

今見てみたらハンセン指数が6.28(-0.03%)下がっていました。

ハンセン指数、H株指数では、交通銀行(+1.462%)や中国銀行(+1.266%)、中国建設銀行(+1.146%)など、このところ下げていた銘柄が買われています。

ハンセン指数で最も大きく上がっているのは、台湾の精密機械メーカーの鴻海(ホンハイ)精密工業の傘下にある富士康(+3.475%)、インターネットでゲームやメッセージングサービスを提供するソフトウエアメーカーのテンセント(+2.30%)も上げています。

インテルの好決算が効いているのでしょうか。

ただ、ハイテクといえば台湾…の加権指数は小幅な上昇です(今見たら、+0.90%でした)。中環(+6.95%)などハイテクメーカーは上がっています。

ベトナムのVN指数は1.35%下落していますが、ブルームバーグに在ベトナムの国際通貨基金(IMF)代表が「ベトナムドンに対する投資家の信頼が戻れば、2010年度は6%の成長が望める」とインタビューで話したというニュースがありました。

なお、タイのSET指数は751.66(+0.03%)、インドのセンセックス指数は17,587。31(+0.01%)となっています。

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