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2010年1月27日 (水)

ドル円、日銀楽観庶民悲観

ドル円、日銀楽観庶民悲観」

Ws000018

(テク)

日足ではボリバン下限&雲上限に接す。ここまで行儀よくボリバンを外さない。

*新築住宅販売待ち

*5日線は1月8日からまだ下向いたままである

*12月9日-18日の上昇ラインを下に切っての下落中。

*1月8日-14日の下降ラインが基本。一旦上抜いてまたこのラインへトライ中。89円前半、一目の雲の上限がポイント。

*一目均衡表の雲の上限は88.50.

(材料)

*FOMC、あまり変ったことは言わないだろう。バ議長再任投票前だし。アプルの新製品発表が景気づけるか

*日銀は景気持ち直し、S&Pは格付見通し引き下げ

*いろいろだが、中国本位制なので中国引き締め観測はリスク後退で円高ドル安

 円にいいことはないが、そんなことは株が3万8900円から7000円に落ちても超円高になる通貨だから仕方はない。

*首相も誰に言わされたのかすぐさま円高に手を打たないという=自分の意見ではない感じ。

*菅財務大臣も95円発言を無知の知性派もどきに批判されて為替を語らない。M国家日本だから仕方がない

*また失われた数年が続く。

*米国は主要企業の決算もまあまあからマチマチ

*米国4QGDPは前期比年率予想4.8%予想と悪くない

*一般教書もある。オバマ大統領は経費削減宣言をするようだ

*日銀楽観、庶民悲観 

*中国は輸出入とも日本の最大相手国、民主党は日本の内需は中国と言っていた。世界はひとつ。世界中が全部内需だ。

(注文)

*下がったがまだ損切り売り買い拮抗

*普通の売りは89後半

*普通の買いは89前半、つまらないコメント。

Ws000019

(予定)

27(水)日 貿易統計、金融経済月報、I、一般教書、米 失業保険、新築住宅販売、FOMC、ダボス会議

28(木)日 小売統計、対内対外証券売買、米 耐久財受注、シカゴ連銀全米活動指数

29(金)日 雇用統計、家計調査、CPI、鉱工業生産、自動車生産、住宅着工、建設

受注、日銀議事要旨、介入状況、、米 4QGDP、個人消費、シカゴPMI、ミシガン大消費者信頼感指数

(講演など)

27(水)一般教書、ダボス会議
28(木)
29(金)ボラードNZ中銀総裁、日銀総裁、コーンFRB議長

(外貨投資)

 
27(水)米5年債
28(木)米7年債
29(金)ITCインベストメント・パートナーズ 日興新時代アジア株式ファンド 、21世紀AM チャイナ・ニュー・トレンド・ファンド21「愛称:竜驤虎視」、大和証券投資信託委託 ダイワ 印伯中・国家基盤関連株ファンド 国際株式型

(決算)

27(水)ヤフー(日本)、マネックス、キャノン、ボーイング、キャタピラー、クアルコム、サンマイクロシステム、シマンテック、ユナイテッドテクノロジー
28(木)オムロン、コニカミノルタ、プロミス、京セラ、資生堂、コマツ、新日鉄、日清食品、NEC、日本電産、任天堂、P&G、At&T、3M、マイクロソフト、アマゾン、モトローラ、ロッキード、ノキア
29(金)NTTドコモ、東芝、富士フィルム、富士通、みずほ、ヤクルト、ヤマト、リコー、りそな、三菱商事、JR東日本、JR東海、商船三井、ANA、大和証券、東京ガス、東京電力、関西電力、ハネウェル、マテル、シェブロン

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