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2010年1月19日 (火)

まだ続く豪のインドバッシング

「まだ続く豪のインドバッシング」

オーストラリア政府観光局はインド人留学生数が、2010年は今年よりも20%以上減少し、留学生関連事業の収入も09年より6900万豪ドル以上、減るとの予測を発表した。 オーストラリアの白人の若者がインド人学生を狙う「カレーバッシング」と呼ばれる暴力事件が頻発したことが影響した。

 インド人学生に対する暴行は主にメルボルンやシドニーなどオーストラリアの都市部で発生、地元の若者数人がグループでインド人留学生を襲い、パソコンを奪ったり、ドライバーで刺したりした。警察によると、ほとんどが「愉快犯」といい、合言葉は「レッツゴー・カレー・バッシング」だった。インドのシン首相がオーストラリアのラッド首相に電話で早急な対応を求めるなど外交問題にまで発展した。

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