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2010年1月13日 (水)

酒田恐るべし:津田

心  本日のメルマガJoeの豪ドル道場より

理面、技術面、チャート分析の3点より)

(その百八十)酒田恐るべし(チャート面)

(米ドル円)

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豪ドル円)

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最近のドル円と豪ドル円のチャートであるが、私の“チャート破り”がこってりお仕置きを受けた。つまり左のドル円、先週金曜日の“かぶせ”に買い向かったが3日続落となり、2度のストップロスで撃沈。また右の豪ドル円チャートの同じく金曜日、私は長い下ヒゲ=豪ドル円上昇と解釈したが、実体(陰線の部分)が前日の陽線の上に出ており、これはむしろ“首つり線”であった。いずれも菅新財務相の円安発言と、米国の金融引き締め観測がバックの“円安志向”が自分の中にかなり強く、酒田五法のなかでも、たまにしか出ないが威力が抜群の“重要決定線”がクッキリと現れていたのに従わなかった罰を厳しく受けた形となった。経済指標などとテクニカル分析が時として相反することは、ままあること。私はどちらかと言うとテクニカルを補完的に使う方であるので、いたしかたないと言えばそれまでだが、しかし時あたかも弱い米国雇用統計で米国金融引き締め観測が遠のいたことや、昨日の中国の金融引き締めでリスク回避の円買いが出るなど、結果論ではあるが後付けで材料が出てくるあたりなど、やはり酒田は不気味な存在である。 

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