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2010年1月 7日 (木)

東証アローヘッド と 場電

昨年から、どんな風になるのかな~と

Bloomberg主催のセミナーに聞きに行ったりして

この次世代取引アローヘッドが気になっていたんです。

年明けのスタートは順調でなによりでした。

こんなことを言い出すと私の年齢がばれてしまうのですが

私のいたころは、発注ミスの取り消しは、電話でしたよ。

100株と1000株間違えて流して、取消の電話にあたふたしたものでした。

市場では板にぶつけて注文して

出来てるのか出来てないのか、待つ間 はらはらしたものでした。

それでも、在職していた証券会社は

当時としては現在のオンライン証券の走りであり
木場に「体育館」とあだ名を持つ、トレーディングルームがあったほどなので
システム取引としては、なかなかだった記憶があります。


この東証アローヘッド、
注文応答時間が5ミリ秒、
情報配信時間が3ミリ秒という高速性が特徴だそうです。

一体どういうことなんでしょうか?5ミリ秒?ってどれくらい? 

要するに、

昨年までは注文してから約定するまでに3秒かかっていたのが、

約100分の1に短縮されたそうです。

すいません  まだ、わかんないんですけど・・・

まばたきする間に、20回の取引が行われるイメージだそうです。目

1円、5円と板の刻みも細かくなってるみたいです。

その頃の証券会社の営業部デスクは

場電といって、場の様子がオンラインボイスでタイムリーに流れるんです。

雰囲気としては、築地市場でセリをも思わせる感じの声に

新入社員の私は、何か買わないと、売らないとと、

場が引けるまで、びくびくしていました。

日経平均38,000円の時代に入社し、7000円台まで見ていると

あの場電の効果、株式市場に活気を持たせるのに

証券窓口に置いてみると、

投資家の買い意欲を誘うんじゃないでしょうか・・・

「大和ぁ~ おおいけんせつ~ 10万の買いにキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」

 こんな風に思ったこと書いていこうと思います。

 よろしくお願いします。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

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