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2010年1月14日 (木)

ユーロ円、テク、材料、予定

「ユーロ円、テク、材料、予定」

Ws000030

(テク)

*ユーロドルは鍋底から飛び出てもみ合い

*ユーロ円はジワジワと中国引き締めのリスク回避からまたリスク選好へ

*ボリバン上限に戻りつつ1月11日からの下降ラインも抜き返し

*12月18日-1月6日の上昇ラインを下抜き戻しもそのラインで止まっている

*一目の雲の中に入りまた上へ

*5日線は横ばいから気持ち下げ

Ws000031

(注文)

*売りは133.50以上で中、134.0で大

*買いは133.10以下で中

*損切りはない

(材料)

*各金融商品のリスク回避の流れが反転している

*今夜ECB理事会がある。金曜にはユーロ圏CPIの発表がある

 ECB理事会は既に期間1年の銀行への資金供給を停止することを表明している。またCPIは昨年後半の前年比マイナスからプラスへ浮上してきている。金利は据え置かれるだろうがトリシェ総裁がさらに出口政策を示唆するかどうか

*ギリシア債務については日本で騒がれるほど不安定ではないようだ。ギリシア国債金利は安定し独債とのスプレッドも縮小してきている。

14(木)欧州モーターショ-、独 CPIECB金利、トリシェ総裁講演

15(金)ユーロ圏 CPI、貿易収支

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