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2010年1月25日 (月)

第一次ボルカーショック

「第一次ボルカーショック」

Obama

1985年のプラザ合意前の話、私はNにいてボルカー議長に翻弄されていた時代

「ボルカーショック」

1979年からFRB議長職にあったボルカーは、財政赤字とインフレ、高失業率にあえぎ、スタグフレーションにあった米国経済の局面打開を図るべく、レーガン政権下においてレーガノミックスを主導する。

ケインズ嫌いで知られていたボルカーは、カーター政権までの経済政策を批判し、インフレ抑制を最優先課題とした貨幣供給量を引き締める高金利政策を実施。

マネーサプライ操作により金融政策は、5%台だったFF金利を20%まで上昇させた。高いインフレ率は収まり、結果的に米国経済の景気拡大を継続させる基盤を整えた。

他の経済学者がスタグフレーションの解決策を理論的に提示できなかったこととも相まって、ボルカーは「20世紀最高のFRB議長」とも評価されている。

 この人がデフレの時代に出てきて何をやるのか。ただデカイので恐れられている。ボルカー、独連銀ペール総裁、日銀三重野総裁が引き締め中銀総裁

引きしめなくてもいいところを引き締めた三○○トリオと言う人もいた。彼らが今のデフレの発起人だも言う。

*そのインフレ退治、インフレ虐殺のボルカー氏が今回は銀行を規制しようとしているので恐れられている。第二次ボルカーショックと私は名付けてしまった。

 まあ銀行も少々の貸付と預金、送金などの公共サービスだけやってればいいかもしれない。

 ギャンブルは別会社というか、まったく関係のない組織でやればいい。為替はギャンブル物ではなく実需物だろう

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