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2010年1月28日 (木)

北京&東京、加藤千洋、朝日新聞社

「北京&東京」加藤千洋、朝日新聞社

*おびただしい数の中国に関する本がある。八重洲ブックセンターには軽く1000冊を超える中国関連書があるのでは。アフリカや豪、NZはそれぞれ10冊、20冊程度しかないのと比べると中国専門家は多いようだ。

*バラ色のシナリオから明日にも沈没してしまうかのような本まであり、カバーも赤や黄と刺激的なものばかりだ。

*著者はTV朝日のニュースステーションの解説者としても有名だが、北京に駐在地位した特派員として激動の政治と躍動する経済について肩のこらない内容で伝えてくれている。

「フートン」という以前紹介した本とともに街の様子が浮かぶ上がってくるような描写もある。

*私はこの加藤氏と中国の金融を詳説した大久保勲氏の書は全部読むようにしている。

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