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2010年1月16日 (土)

ユーロ、独首相辞任騒動と出口を示唆しなかったトリシェ総裁

「ユーロ、独首相辞任騒動と出口を示唆しなかったトリシェ総裁」

Ws000053

*メルケル首相辞任の噂と否定で荒れる

ユーロ圏CPIは予想通りなるも、トリシェ総裁が雇用情勢の不透明感や回復の弱さを示唆してユーロドルが下落した。

*ただそれほど悪い材料が出ているわけでもないしそんなに大きく動いてもいない。ユーロドルのサポートは12月22日-1月8日の上昇ラインで1.43となる

(テク)

*ユーロ円は昨夜書いた上ヒゲで下押しした

*ボリバン中位だが下限は129.0

*12月18日-1月6日の上昇ラインを下抜き戻しもそのラインで止まっている

*一目の雲の下に出る

*5日線は横ばいから下げWs000054 Ws000055

(注文)

*売りは131.50と132.0が大

*買いは130.70以下で中から大

*損切りは売りで130.0だけ

(昨日のトリシェ総裁会見、出口示唆せず、まだ引きこもり)

*ECB政策金利は引き続き適正

*物価動向は抑制された状態続く*ユーロ圏の回復は均一ではない可能性高い*経済見通しは引き続き不透明*ユーロ圏経済、2010年は緩やかに拡大へ*失業は増加する
見通し

(予定)

 14(木)欧州モーターショ-、独 CPIECB金利、トリシェ総裁講演

15(金)ユーロ圏 CPI、貿易収支

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