« ドル円注文変化 | トップページ | ユーロ円、珍しく買い多い、トリシェ引きこもる »

2010年1月14日 (木)

ドル円、注文が指標変える

「ドル円、注文が指標変える」

Ws000000

*今夜の指標前にお伝えしたが、今朝からは損切りの買いが多くそれに連れてドル円が上昇していたが、92円をつけてからは損切りの売りが増えていたので、気になっっていた。

*米国指標は小売、新規失業保険申請ともに予想より悪化でドル円は売られ、リスク回避の流れとなった。

*注文情報が指標まで変えたとなると「オカルト」の世界だが、このようなことはたまにある。ポジションが偏り始めると危ないのである

Ws000001

(材料)

*ということで大きな流れとしてはたいしたことはない指標だが、為替は行ったり来たりなのでこまめに丁寧にいきたい。そうすることは、いい加減に長期のポジションを持つことより疲れるが、疲れる分は儲かる。儲かれば休めばいい。

*小沢幹事長土地購入問題くすぶる(検察、小沢幹事長側どっちが勝っても日本にとっては良くない)

*国会は18日から予算委員会

*中国人民銀行引き上げの余韻はだんだん小さくなるだろう

*トリシェ総裁会見は出口見えず是、ギリシアへのコメントは無難なもの

*これからオバマさんの銀行手数料の話があるはず、NY株はちょっと下げている

*30年債入札あり

(テク)

*1月8日-12日の下降ラインのまだ外にいるが90.70あたりが下値のポイント。

*5日線は下降中

*一旦下抜いた12月9日-18日の下降ラインに接することはいつも通りなかなか難しい

(注文)

*現在の損切りはやや売りが多い、東京時間と違う

*普通の売りはパラパラと91.50以上

*普通の買いは91.10から

*損切りの買いは小さい

*損切りの売りは91.10以下中程度

*土日にあった92.80の売りは結局つかず遠くなった

(予定)

12(火)日米外相会談、日 マネーストック、国際収支、景気ウォッチャー調査

13(水)日 企業倒産

14(木)日 機械受注、企業物価指数、ESPフォーキャスト

15(金)投信概況

(決算)

12(火)良品計画
14(木)ドトール

(外債)

12(火)米国債3年、BNYメロンAM「ブラジルの奇跡」
13(水)米国債10年
14(木)米国債30年
15(金)投信概況

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

|

« ドル円注文変化 | トップページ | ユーロ円、珍しく買い多い、トリシェ引きこもる »

為替10年1月」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ドル円、注文が指標変える:

« ドル円注文変化 | トップページ | ユーロ円、珍しく買い多い、トリシェ引きこもる »