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2010年1月18日 (月)

ユーロ円、株、原油、資源など子戻し

「ユーロ円、株、原油、資源など子戻し」

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(注文)

*ドル円同様に買いが多いが、損切りの売りつき

*売りは131以上で中

*買いは130.10以下中から大

*損切りの買いなし、売りは130.0で中。

*本邦個人は130割れに買い動意

(テク)

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*月足では130-135で9カ月安定しているが130割れトライとなるか。注文では130の買い大きいが損切りもついている

*日足では1月11日、14日と上ヒゲで売り圧力を示した。

*12月21日-30日の上昇ラインを下抜いてまた上げるがやはり上昇ラインが抵抗となっていた(前回コメント)

*11月27日-12月18日の上昇ラインとは128.50あたりでぶつかる 

*5日線は1月13日に反転下落

*一目では雲の下へ

*ボリバン下限は129

(材料)原油、株、資源小戻し

*ギリシア債は5.96%(+0.01%)

*欧州株は小幅高

*ECB理事会でトリシェ総裁が出口示唆せず慎重になったことでユーロ売られが来週はECB理事のコメントも多い

*先々週、ギリシアを救済しないといったシュタルク理事も発言する

*ギリシアも同様に救済いらないと言っている(意味が違うのだろう)。IMFは救済したがっている

*経済指標はZEW景況感指数

*月例報告も注目したい

*CPIは予想通りだった。メルケル首相の支持率が11%下落して59%になったことも影響。でも落ちて59%。

(予定)

18(月)ユーロ財務相理事会

19(火) 独 ZEW景況感指数、ユーロ圏ZEW景況感指数、建設支出

20(水)独 PPI

21(木)ECB月例報告

22(金)

(講演)

18(月)スマギECB理事
19(火) 
20(水)シュタルクECB理事
21(木)パラモECB理事
22(金)パラモECB理事

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