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2010年1月 6日 (水)

昨夜の世界楽観度で最下位の日本の幹部は

「昨夜の世界楽観度で最下位の日本の幹部は」

*2010年世界楽観度調査では豪やNZがプラス60、70であったが、日本はマイナス70であった。

 *翌日経済3団体の会合がありいろいろコメントしていたがやはり元気がなかった。

口をそろえてデフレ脱却としているが具体策はない。これからは環境と言っているが環境は切羽詰まった人々には関係がないだろう。一種のぜいたく品である。

*また年初頂いた年賀状にも書かれていたが「東南アジアがダイナミックで元気だということ」を言っている人もいた。

(以下が日本の幹部のコメント) これでは楽観度世界最低も理解できる

* 御手洗会長は「成長戦略として、税制改革、規制改革、イノベーションの推進などが必要。政府・日銀は協力して経済状況を注視しながら、金融面でも適時・適切な政策をとって欲しい」とした。

* 岡村会頭は「デフレ脱却には需要回復しかない」とし、政府に対しては成長戦略を具体化し、有効需要の創出を行うことを求めた。

* 桜井代表幹事は「デフレ脱却は相当時間がかかると覚悟しなければならない」

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