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2010年1月 5日 (火)

PIMCO発言に拘わらず金利低下、アジア市場

「アジアでの米金利若干下げる、PIMCO発言影響せず」

PIMCOは2010年の展望リポートで、米英の金利に対するエクスポージャーを縮小していることを明らかにした。 米英政府が債務を拡大し、中央銀行による国債買い入れが減少する中、米英国債の需給バランスは悪化する公算が大きいと指摘した。

  一方、それほど積極的な財政拡大を行っておらず、2010年に中銀による国債買い入れの大幅縮小が見込まれていないユーロ圏の金利へのエクスポージャーについては、「やや強気」だとした。

 ただ本日のアジアではその報道の影響はほとんどなく金利は若干低下した。

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