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2009年12月 2日 (水)

玉木財務官の米国介入陳情はどうなったのだろう

「玉木財務官の米国介入陳情はどうなったのだろう」

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*欧州株、ダウ先物は若干弱いようだ。

*ドル円は11月27日の長い下ヒゲからの上昇ラインが生きている。これを下抜ければまたボリバン下限へ

*首相ー日銀会談はまあそんなものかといったところ。為替を監督するのは財務相で為替ディーラーには面白い話題はなかった。

*藤井財務相が沈黙しているのと玉木財務官の訪米が気になる。でもワザワザ訪米陳情しないと介入の許可を得られない日本。

*中国はいつもガイトナー長官にしろオバマ大統領にしろ呼びつけている感じ。米国の陳情スタイル。

(注文)それほど特色ないが損切り若干買いが多い。普通の売買は拮抗

*売りは87.50、買いは87.0が軸

*今日はクロス円と株高でドル円が支えられていたがNYは、株次第か

*ドバイは落ち着いてきたが、ポストドバイはまだありそうだ。デフレなので借金している国はつらい。日本も

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(予定)

2(水)日11月マネタリ-ベース、須田日銀委員講演、米MBA住宅ローン申請指数、チャレンジャー社人員削減数、ADP雇用者数、ベージュブック、リッチモンド連銀総裁講演、NY連銀副総裁講演
3(木)日 3Q法人企業統計米失業保険申請、ISM非製造業景況指数 、バーナンキ議長再任公聴会

4(金)閣議後財務相ら会見、ジェイコム株誤発注訴訟、米 雇用統計、10月製造業受注 フィラデルフィア連銀総裁講演、セントルイス連銀総裁講演、フィラデルフィア連銀総裁講演、セントルイス連銀総裁講演

(外貨投資)

3(木)安田投信投資顧問 ライジング・チャイナ・ファンド「愛称:飛龍」
4(金)国際投信投資顧問 アジア不動産関連株&消費関連株オープン

(決算)

3(木)積水ハウス、ノベル、トールブラザーズ

(講演など)

2(水)須田日銀委員、リッチモンド連銀総裁、NY連銀副総裁
3(木)バーナンキ議長再任公聴会
4(金)フィラデルフィア連銀総裁、セントルイス連銀総裁

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