« ドル円、損切り拮抗 | トップページ | ポンド円、10日に政策金利 »

2009年12月 7日 (月)

ユーロ円、上昇ライン守れるか

「ユーロ円、上昇ライン守れるか」

Ws000010

*11月27日からの上昇ラインに迫り下抜けを狙っている

*トリシェ総裁は慎重なるも出口政策へ言及した

*ただ独の鉱工業受注は悪化している

*5日線は急騰していたのでまだ上向き

*ユーロ円は一目の雲の上134.30以上、その上のボリバン上限の136.30は遠くなった

*NY引けの株安からここまでリスク回避的動きが続いている

*クロス円全体が下落。

*今夜はバーナンキ議長の順で講演がある。

*慎重なかでどれほど出口政策に触れるかどうか

*景気回復という明るい話だが低金利に慣れていただけに利上げ示唆で長期金利の上げがあれば株価に影響、リスク回避ともなる。

*8月の中国のような状態(出口示唆で株価急落)は避けたい

*日本は政府日銀でデフレ合意したばかりなので大丈夫だろう。

*CPIが6カ月ぶりにプラス。タカ派でかねて出口政策を示唆していた独連銀ウエーバー総裁も注意

*スイスや英中銀も政策金利を決定する。金利決定後の総裁コメントに注意したい

(注文)東京午後に損切りの売りを達成したからか注文は減少

*売りは小さいものだけ

*買いは132.80が大。132.70-50は中。

*損切りは小さいものだけWs000009

7(月)トリシェECB総裁挨拶、スイス小売売上、独 製造業受注、ベルギー中銀クアデン総裁講演、バーナンキ議長講演

8(火)オバマ大統領経済演説、仏 財政収支、独 鉱工業生産、シュタルクECB理事講演

9(水)EU首脳会議、スイス失業率、独 国際収支、CPI確報、独連銀ウェーバー総裁講演、仏 貿易収支、

10(木)仏 3Q雇用統計、鉱工業生産、製造業生産、スイス中銀政策金利、ECB月例報告

11(金) トリシェ総裁講演、グゲレルECB理事講演

|

« ドル円、損切り拮抗 | トップページ | ポンド円、10日に政策金利 »

為替09年12月」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ドル円、損切り拮抗 | トップページ | ポンド円、10日に政策金利 »