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2009年12月14日 (月)

デフォルトの流れ

「デフォルトの流れ」

 為替市場で流れるデフォルトの主体は殆どがつぶせないものである。

国家や国際機関、大手金融機関、公的企業体などである

返せないからデフォルト宣言(元本あるいは金利返済停止宣言)。

 債務のある企業は多種多様の債務を保有しているから一つのローン、債券でもデフォルトを宣言するとすべてがデフォルトとなる(クロスデフォルト条項

次に債権者会議が開かれる

つぶせないので債務削減と債務返済再計画(リスケジュール)となる。

一旦は公的機関が一時的な貸付(ブリッジローン)を行う=私はこれを橋の建設ローンだと思っていた。

*債務返済でも資金難になればIMFが出てきて貸し付ける(現在ウクライナにIMFが貸付)

*ただIMFの貸し付け条件は厳しい(増税、緊縮財政などを命じられる=オーステリティプラン)

*景気はいつか良くなるのでいつか返せる

*ただ債務者はまた同じ問題を起こしてしまう(アルゼンチンなど)

*80年代は債務者がそんなに多くはなかったのでIMFで賄えたが、現在は皆債務者なのでIMFがお金がなくなり中国や日本が増資に応じたり、IMFが金を売る

*ドバイのキナールはなんとかなりそうだ。だいたいあんな物に投資する人はお金がなくなっても困らない人だから同情する必要はないだろう。勝手にやってくれと言う感じだ。

*日本の借金はいくら増えても国民は文句を言わないし、普通預金に預けて銀行に国債を買わせる

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