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2009年12月 1日 (火)

ぼやき、日銀の量的緩和効果なし

「ぼやき、日銀の量的緩和効果なし」

*デフレの原因は中国などの低価格であるので日本の金融政策をどうしようとデフレ解消とは関係がないのではないだろうか。もちろん利上げはもっての他だが。

*低金利にしようが量的緩和をしようが輸出業者がお金をもらえるわけではない。

*為替介入しか輸出業者が潤う方法はない。

*米国は日本に25年間ドル安円高政策をとってきた。

*現在の日本の相手は米国でなく中国。米国が日本にやってきたように、日本が同じように元高円安にするしかない。

  中国は自ら元高にはしないので日本が自ら対ドルで円安にするしかない。米国に文句を言われるって。360円から80円にまでしている。半値戻しにしても米国に文句を言われる筋合いはない。

 要は輸出業者が腹が痛いといってるのだから、目薬やオロナイン(日銀)では効かない。正露丸(円安)を飲まさないと税収は激減、財政赤字は激増となる。

 ただ 今年はドル以外の通貨は円を無視ししてくれているのが救いである。

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まあデイトレはこんなことは関係なく需給やチャート、注文情報でいきましょう。

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為替09年12月」カテゴリの記事

コメント

>*デフレの原因は中国などの低価格であるので日本の金融政策をどうしようとデフレ解消とは関係がないのではないだろうか。もちろん利上げはもっての他だが。

外国も同じなのに、(アメリカや韓国のほうが中国からの輸入のGDP比率は大きい)なんで日本だけデフレが続くのでしょう?

投稿: hotel | 2009年12月 2日 (水) 00時27分

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