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2009年12月10日 (木)

表現の自由を主張する格付け会社があるそうだ

「表現の自由を主張する格付け会社」

*昨日はスペインの格付け見通しS&Pが引き下げ、ムーディーズは確認した

*以前はNZの各付けがS&Pとムーディーズで2段階違っていた、最後はS&Pがムーディーズに合わせたことがあった。会社同士で差異がある。

*格付けって重要なのだろうか

*最近の判例では

米国連邦裁で、格付け会社が負けたものがあるそうだ。

昨年から金融危機において、あらゆる証券化商品の格付けが異常に高かった件について、格付け会社は、憲法の表現の自由として主張していたが、裁判所は、不当表示に当たると判断した判決が出た。

 これまでは「表現の自由」で勝訴していたようだ

*サブプライム債券をAAAと格付けしていたので訴訟が続いていたようだ。

各付け会社って必要なのだろうか。

民間金融機関もおそらく同じレベルの調査部門はあるし、格付け会社の格付けであまり市場が右往左往することもないと思う

*ミシュラン程度と思っていていいのではないだろうか

 自分で判断するしかない

でも「表現の自由」を主張してお金をとっていたのだと最近知って驚いた。

「言うのは勝手」といったところだろうか。

  

  

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