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2009年12月15日 (火)

「死の壁」、養老孟司、新潮社

「死の壁」、養老孟司、新潮社

 いろいろ乱読しておりジャンルがめちゃめちゃで申し訳ないがまったくジャンルが違う本でも相場の役に立つこともある。この本は特に相場とは関係がない。

 「死の壁」は「バカの壁」と同じく難しかった。

ただ「ガンやSARSで騒ぐことはない。そもそも人間の死亡率は100%なのだから」とか

「自分の死について延々と悩んでも仕方がない。考えても答えがない」

「考えるべきは一人称の死ではなく、、二人称、三人称の死で周囲の死をどう受け止めるかのほうが考える意味がある」

 養老さんはロケットで宇宙に行くことはたいしたことはない、それよりハエやカが何故飛ぶのかを考えろ。人間はハエやカの仲間かロケットの仲間か」

 人間がやることはたいしたことがない。自然のやることと比べればとかいうことも養老さんからよく聞く言葉だ。

よくわからないが、なんとなく頭を殴られたような気がする。

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