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2009年12月17日 (木)

中国株下落要因

「中国株下落要因」

 上海総合-46.33で3208.59、-1.43%

*今夏の出口政策示唆(銀行の貸出抑制思惑)での急落ほどではないが中国株が弱い

弱い要因は以下の通り

*新規公開株による需給悪化

*不動産投資抑制策を打ち出した(ただ安価な住宅を供給する計画も同時進行)

*銀行貸し出し抑制 来年7.5兆円へ今年を大きく下回る

*バークレーは保有H株売却の報道に機関投資家もフォロー

*政府系ファンドが銀行の資本増強に協力的でなかった(配当の受け取り停止の報道があったが否定した)

 急落すれば政府が出てくる期待のある中国だがいつ出てくるかはわからない。たいした下げではまだないが上海総合が3000を割るなら何かメッセージを送ってくるだろう

*一方良いニュースは

「家電下郷」「汽車下郷」のような家電や自動車(=汽車)の購入補助政策の拡大継続

*2010年の成長率が9%程度になることなど

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