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2009年12月 1日 (火)

豪ドル円、金利決定直前

「豪ドル円、金利決定直前」

Ws000032

*米株小幅高

*豪ドルドルは10カ月連続陽線濃厚

*11月26日-27日の下降ラインは上抜いた。24日-25日の下降ラインに金曜の長い下ヒゲエネルギーで迫れるか

*5日線、21日線下向きで上昇中の90日線へ向かっている

*一気に一目の雲の下へ落ちた後遺症はある

*ボリバン下限を下抜いたがまた戻してきている

*12月1日は政策金利決定(以下参照願度)

注文)少ない

*売りは79.50で小、79.60で大

*買いは79割れが小、78.50で中

*損切りはない

Ws000033

1(火)豪 住宅建設許可、豪中銀政策金利

3(木)豪 小売売上

「明日の豪金利直前情報」

*今朝のインフレ指標では上げそうな気もするし、最近ちょっと弱い数字も出ているので据え置きみたいだし、市場は若干利上げ予想が多いのでしょうか。

 +++

「豪金利」

*いい数字
 雇用統計、自動車販売

*悪い数字

* 今日は3Q企業利益が前期比2.1%低下した。10月HIA新築住宅販売は-0.6%となった。先週金曜は設備投資が悪化、景気先行指数も伸び悩んだ

*今朝のTD・MIインフレ指数(トロントドミニオン&メルボルン研究所)のインフレ指数は11月は+0.3%、10月も+0.3%であった(前月比)
  8月、9月は変わらずであった。
*年間ベースでは+2.1%と豪中銀のインフレターゲットである2%から3%のレンジへ入った

*物価が底打ちしているのでTDセキュリテイズのビーチャーストラテジストは明日0.25%引き上げ、前回の議事録では将来の利上げはオープンクエスチョンとなっていたが、豪債券市場では50%から70%が明日の利上げを見込んでいる。

*一方メルボルン研究所のハーディング教授はまだインフレは穏やかだと据え置きを予想している。かなり微妙な決定となりそうだ。

*3回連続利上げとなれば1990年以来となる
*インフレ上昇の要因は燃料と賃貸料である。

*現地紙では利上げを予想し「RBAはクリスマスをだいなしにする」という見出しとなっている。
*この現地紙はいつも利上げで住宅ローンが何ドル上がるということを算出してえいる。  30万豪ドル借りていると月に47ドル支払い増となるそうだ。

*利上げでクリスマスセールの売上が悪くなるとも書いている。社会派の新聞のようだ

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