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2009年12月15日 (火)

サマ-ズ委員長の指摘」

「サマ-ズ委員長の指摘」

 サマーズNEC委員長は2月ごろから景気回復を唱えていたと記憶している。私の6月のブログにも以下の通り書いていた。

 米景気の現状については「3カ月前と比較して、米国経済は明らかに良くなっている」と指摘。ただ「雇用情勢の悪化は続いており、その影響を過小評価するわけにはいかない」と先行きへの慎重な見方は崩さなかった

 だいたい彼の見通し通り進んでいるのだろう。オバマ大統領の発言もサマーズ氏がバックにいるようだ。

 最近ではサマーズ委員長は「米経済が春までに雇用創出を始める」「雇用支援がオバマ大統領の来年の優先課題になる」、「景気後退は終息したとの見方で誰もが一致している。問題は拡大のペースだ」と発言した。

  また、銀行は7000億ドルの不良資産救済プログラム(TARP)の恩恵を受けており中小企業への融資を再開する義務を国に対して負っている」と述べた。

 サマ-ズ氏とボルカー氏でオバマ政権の経済政策は支えられていると思う

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