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2009年11月20日 (金)

団子とRBA議事録で下げの豪ドル円、ここらで一服

「豪ドル円、ここで一服で、「団子天井」「RBA議事録の利上げひっ迫感のなさ」」

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*朝、豪ドルドルは0.93が重いと書いたがそれは11月10日以降のこと

*それと豪ドル円の団子天井がかみ合った

*もちろん今日は日本とアジア時間でのダウ先物の下げも効いた

*10月2日-11月2日の長い上昇ラインも下に切って、一目の雲の上限に迫っている

*ただ今はまさにボリバンの下限なので注意したい

*注文は細ってしまった。

*売りはない

*買いは81.0に大、ただ損切りがその買いの3分の1程度あり

Ws000037

+++++以下は過去の分+++

「豪ドル円注文の差異、今と昨日」14:35

昨日は豪ドル円が下落した。

昨日の13時ごろに、「団子天井」「RBA議事録の利上げひっ迫感のなさ」ともう一つは

普段は見かけない豪ドル円の損切りの売りがはいっていたからであった。

現在の豪ドル円の注文を見ると損切りはあまり入っていない。

昨日のあの時点だけである。

下がる上がるとは誰でも考えるがいつ下がるかはいろいろきっかけをつかまないといけない

(チャート上が今の注文、下が昨日分)

13:04の投稿通りやはり垂れました

*団子天井であまりすぐ下げることはないが、今回は損切りの売りとRBA議事録でちょっと利上げの勢い、元気がなくなったことも加わって下げてしまった。

*たいした下げではないが、11月2日-4日の上昇ラインの下抜けも伏線となっていた。

*下のメドも作らないといけないが、ボリンジャーバンドの下限と10月2日-11月2日の上昇ラインのサポートがほぼ同じ81前半あたりとなる。一目の雲もそのあたりに近い

*上は11月12日-16日の下降ラインとなる

*これと12月1日の政策金利への織り込みと勘案しながら、今のところ0.25%利上げか据え置きは5分5分である。

*中国の動きも注視したい

*損切りの売りがまだ残り82.70以下小さいものがある。

*普通の売りは83.0から

*普通の買いも82.50が大きい

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