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2009年11月10日 (火)

金魚生活、楊逸、文芸春秋

「金魚生活」楊逸、文芸春秋

中国籍の作家として、また日本語以外の言語を母語とする作家として史上初めての受賞となった楊 逸(やん いー)さんの、「時が滲む朝」の次の小説。

 *楊 逸さんや姪のララさんの本は本屋ではなく中華街の華都飯店で買う。楊 逸さんの伯父さんが経営しているお店で「北京ダックもどき」や「満漢全席」がお勧め。

中国の東北部のレストランに勤める林玉玲は、店長から金魚の世話を頼まれる。あるとき、日本に嫁いだ娘の出産のため来日した玉玲は、日本人との再婚を勧められる。異なる文化の狭間で、玉玲の心は言葉を超える。日本と中国をめぐる新たなる感動の恋愛物語。

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