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2009年11月17日 (火)

夜はこれから

「夜はこれから」

*今夜のNYはサブプライム関連のホームデポの決算、立ち直っているか

鉱工業生産(予想+0.4%)、NAHB住宅価格指数(予想19)も注目したい。

*トリシェ総裁とユンケルユーロ議長の講演もあるが、もう内容は慎重な金融緩和継続、いつかは出口といったところであろう。

南アは新総裁マーカス女史による金融政策決定会合、28人のエコノミストのうち24人が据え置き予想である。4人が0.5%利下げとなっている。

米中首脳会談が終わった。明日は温家宝首相との会談。8000億ドル米国債保有している中国が強いのか、あるいは売るにも売れないので弱いのか。もう切っても切れない仲となっている。首脳の年の差で中国が一枚上手のようだ。

*中国の役者ぶりは胡主席の発言の際は人民元に何も触れなかったがオバマ大統領の発言の際に中国が人民元を変動制に近づけることを歓迎するという言い方をした。中国は口頭では何も言わなかった。

21  米 週間レッドブック売上
22  米 10月PPI、 南ア政策金利(現地午後3時ごろ)
23  米 9月対米証券投資 10月 鉱工業生産、設備稼働率、シュタルクECB理事講演
24   リッチモンド連銀総裁講演
1   グゲレルECB理事講演
2   クリーブランド連銀総裁講演 、トリシェ総裁、ユンケルEU議長講演
3    NAHB住宅市場価格指数

講演=SF連銀総裁、グゲレル&トゥンベルゲレルンECB理事、シュタルクECB理事、リッチモンド連銀&クリーブランド連銀総裁、トリシェ総裁、ユンケルEU議長講演
決算=ホームデポ、ジェイコブズ

*今日は第三次産業活動指数予想の+0.2%より悪化の-0.5%であった。日本株も米国が上がっても下げている

20日には政府がデフレ宣言するようだ。ただ金融政策はもちろん緩和しなければならないが海外との価格差をいかんともしがたい。

RBA議事録はいつも通りであったが、利上げの性急さがなくなってたことからちょっと下がっている。豪ドル円の83割れの損切りも入っている

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