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2009年11月25日 (水)

夜はこれから

「夜はこれから」

*今夜は米国も他耐久財受注など中程度の重要さの指標がいくつか発表される。7年債の入札も注目したい。

*昨日とは一転アジアでのダウ先物も気持高い、日経(6日ぶり)や中国株も上昇

*金は1170ドルのせ。

*今夜はエネルギー在庫統計も発表され原油価格へ影響しよう

バイデン米副大統領の首席経済顧問ジャレッド・バーンスタイン氏は24日、オバマ政権の総額7870億ドルの景気刺激策の後半部分が今後数カ月以内に同国経済に行き渡る中で、さらに雇用が創出されるだろうとの見解を明らかにした。同氏はワシントンでの記者会見で、米失業率は「依然として受け入れられないが、正しい方向に進んでいる」と述べた。 

  ( )は予想

21   米 住宅ローン借り換え申請
22   米 10月耐久財受注(+0.5%) 新規失業保険(50.0万)、米10月個人所得(+0.1%)支出(+0.5%)、PCEデフレーター(+0.1%)、
23   ミシガン大消費者信頼感指数確報 (67.0)
24   米10月 新規住宅販売(40.4万) エネルギー在庫
 
決算=ティファニー
外債外貨投信=米7年債

+++ここまでのニュースとイベント++++++

7    豪中銀副総裁講演
8    10月貿易統計、企業向けサービス指数
9   日銀副総裁講演 豪 3Q建設工事
11   NZ 11月NBNZ企業信頼感  
14   11月中小企業景況観測
16   独 12月GFK消費者信頼感指数
17   藤井財務相会見
18   南ア 10月CPI、英3QGDP改定値 英 3Q個人消費改定値

*今日はまたもや豪の指標が好調であった。3Qの建設工事や技術職求人が改善した。それを支えに豪中銀総裁も明るい見通しを述べた。
 今月も陽線となるだろうから豪ドルドルは10カ月連続陽線となる。

*生保が業績報告をしているが、あまり外貨投資には積極的ではない。海外の不動産を買いまくっていたザセイホは今何処?

*日銀副総裁も財務大臣もデフレ対策は打ち出さないようだ。鎖国をしない限り最後には日本の平均給与30万円と中国の1万円の給与が融合するところまで物価が下がるのだろう。何もしないことはそれが早まるということだろう。

*豪とともに南アも3QGDPが予想より強い前期比+0.9%となった。雇用と消費が弱いが生産が強かったようだ。世界景気回復で資源需要が増加したのだろう。また建設も強かったようだが、それはワールドカップスタジアムの建設が主因だ。今日はCPIの発表がある。インフレターゲットの上限の6%に近づいていきた。懸念は電力会社の年間40%超の値上げがあること。ただ夏の賃金ストは10%以上だったがインフレは低く収まっている。

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