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2009年11月23日 (月)

夜はこれから

「夜はこれから」

*NYでは米10月中古住宅販売(予想570万件、+2.3%)と深夜に米2年債入札がある

 先週末の債券市場は経済指標が弱かったが、今週の2、5、7年債の入札を控えて需給悪化で売られ利回りが低下した

*金はアジア時間で新高値の1163ドルをつけていた

*今夜の決算はHPなど

*中国株は4Qの成長率が10%を超えるという予想も増え始めたことを好感

 
21   トリシェ総裁講演
22   加 9月小売売上 、シカゴ連銀全米活動指数、ハンガリー中銀政策金利
24   米 中古住宅販売 
3    米2年債入札

講演= オルドネススペイン中銀総裁、トリシェ総裁
決算= HP、タイソンフーズ、キャンベルスープ
外債外貨投信=米 2年債

*今朝の豪の自動車販売の数字は強く、12月1日の政策金利決定にも影響すると考えられている
*NZへの旅行者は増加しているが、日本からはピークの2003年からは半減しているそうだ。一方中国や豪からは増加している。
 日本からは増えなければ値段を下げるしかない。これがデフレやJALの経営に影響している。

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為替09年11月」カテゴリの記事

コメント

はじめまして。いつも楽しく拝見させてもらっています。
先日、日本政府がデフレ宣言をし、またOECDからはデフレを回避するために日銀に量的緩和を勧める発言がありました。
 それにも関らず日銀は量的緩和に消極的な姿勢をみせています。今後日銀は内外からの圧力を受けて量的緩和に踏み切るのでしょうか、それとも違う方法でデフレの脱却を図るのでしょうか、もしくは何も対策をとらないのでしょうか。日銀だけでなく政府の対策も含め、今後のデフレ対策の展開について野村さんの考えをお聞かせ下さい。

投稿: マナブ | 2009年11月23日 (月) 21時21分

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