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2009年11月10日 (火)

クリスティーヌ・ラガルド

「クリスティーヌ・ラガルド」

 昨日BBCでフランスのクリスティーヌ・ラガルド経済財政相(財務大臣に相当)がインタビューを受けていた。

 主にフランスのGDP見通しについて語っていたが、誰もフランスGDPには興味ないだろう。

面白かったのGDPの設定というか判断を変えないといけないといったところだ

「もし私(ラガルド自身)が裕福で大きな家に住み、庭師を雇っていたとする。庭師には給与を払う。これはGDPだ。

でも私がその庭師と恋に陥り結婚すれば、給与は払わない。GDPは減少するが我々は幸せである。」

 面白いしゃれたオバさんだなと思っていたが私より2歳年下だった。GDPで幸せは測れないとうこと。フランス人らしい

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